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Tokyo Keizai University American Football Team
お知らせ


「4年間」~4年間を振り返って(戸澤駿弥)~
今四年間を振り返ってみるとあっという間だけど、とても濃い時間だったと思う。 大学に入学して、なにか新しいことを始めたいと思った。その時勧誘してくれたのがアメフト部の先輩だった。だけど高校までアメフトなんて全く知らず、とても痩せていたため最初は入るつもりなんてなく、新歓イベントに呼ばれたのでとりあえず行ってみることにした。そしたら、想像していたより雰囲気がよく、先輩方が面白そうだったから、入部した。 1年生の時はコロナ禍明けということもあり、僕たち含めてやっと試合が出れるような人数だった。そんなギリギリの状況の中だったが、先輩方は一人一人がみんなすごい人ばかりで比喩無しで最強で全員が憧れだった。同期もみんなすごい人ばっかでチームで一番下手だった僕は、ひたすら練習をしていた気がする。4年間で1番ハドルを見てたのが1年生だと思う。当時の同じポジションの4年生が仲良くしてくれていて、どこが悪いのか指摘してくれてどうすればもっと良くなるのかを教えてくれたおかげで少しづつ成長できたと思う。グラウンド外でもみんなが仲良く、面白い人ばかりでとても楽しかった。..

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2025年12月18日


「背中」~4年間を振り返って(築野陽)~
2022年12月24日アミノバイタルフィールド 東京農業大学戦 あの日引退した先輩たちの姿は、すごくかっこよくて、同じ大学生とは思えないほど遠い存在でした。 正直、入部したばかりの頃は続ける理由もわからず、流れに任せて毎日をこなしていただけでした。でも初めて試合を間近で見た日、アメフトというスポーツの迫力と、勝敗に本気で向き合う先輩たちの姿に心を動かされ、この場所で自分も全力で関わりたいと思うようになりました。 医務担当になってからは、周りのレベルの高さに圧倒され、自分の無力さを痛感する日々でした。知識も経験も足りないままリーダーになり、「求められている水準は変わらないのに私には届かない」というもどかしい悔しい思いを何度もし、初めての怪我に対応できずに復帰を遅らせてしまうこともありました。 まだ教えてもらいたいことが沢山ある中で、自分が教える立場になる難しさに悩まされ何度も泣かされました。他のポジションの同期が、先輩・後輩が羨ましく感じてしまうこともたくさんありました。 3年目の夏からは週5日の活動が当たり前になり、怪我人の数もテーピングも1人で

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2025年12月17日


「居場所」~4年間を振り返って(増淵佳奈)~
4年間、FALCONSは私の居場所でした。 1年生の新歓の時に、友達に無理やり連れて行かれたアメフト部のブース。 当時は正直、新歓イベントに参加するのも嫌でした。 アメフトと聞いてイメージしたのは、怖そう、マッチョ、脳筋そう・・・なんとなくですが、とにかく輩な感じがして近寄りたくなかったです。 そんな気持ちの中で、いざ友達と新歓に参加してみると、先輩方は優しいし先に入部していた同期も気軽に話しかけてくれて、心地が良いと思いました。 2回目の新歓イベント、1回目一緒に誘ってくれた友達は別の部活に決めてしまい、一人で参加するのはまだ怖かったのですが、やっぱりもう一度あの場所に行ってみたいという思いで、私から先輩に連絡をして参加をしました。 楽しくフラッグフットをしました! 帰りに車で送ってもらい、まだ入部に踏み切れなかった私の背中を押してくれた先輩、同期にはずっと感謝をしています。本当にありがとうございました! この4年間、本当に辞めたいと思ったことは一度もありません。 私は、シーズン中、試合を見ることが大好きです。 1年生のときに試合で活躍する先輩

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2025年12月16日


「誇り」~4年間を振り返って(守山実沙)~
マネージャーを務めております、4年の守山実沙です。平素より東京経済大学アメリカンフットボール部を支援してくださっている保護者の皆様、卒業生の皆様、学校関係者の皆様、全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。 約1ヶ月前にこの投稿について連絡があり、ちゃんと時間をかけて4年間を振り返りたかったのですが、気づいたら提出日当日に書く羽目になってしまいました。後輩から提出を催促するLINEが来てるので、怯えながら急いで振り返ろうと思います。拙い文章ですが、最後まで読んでもらえたら幸いです。 スタッフとして、ただひたすらにチームのことを考えてきたこの4年間。部活動のマネージャーがやりたくて入学した3年前には想像もつかないほど激動の4年間でした。 私たちは「学生主体」という言葉通り、部活の運営は自分たちで行い、ほぼ全ての役割をスタッフが受け持っています。私は1年生の時、学生委員として外部との渉外活動を担当する先輩を補佐し、2年生でそれを引き継ぎました。 他大学との合同練習の擦り合わせ、チーム内への共有、幹部への確認、

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2025年12月14日


「感謝を胸に」~4年間を振り返って(飛鳥光瑚乃)~
本年度も多大なるご支援・ご声援のほど、誠にありがとうございました。 チームとして「2部昇格」を掲げ、スタッフ一同サポートしてまいりましたが、残念ながらリーグ内5位という結果となってしまいました。悔しい結果となってしまいましたが、引き続き来年度もご支援・ご声援いただけますと幸いです。 4年間の活動を振り返ると、楽しいことよりも辛いことの方が多かったと思います。しかし、最後まで続けてこれたのは、同期をはじめとしたチームのみんなのおかげだと感じています。大学生活という短い時間の中で、アメフトを通じて良き同期・先輩・後輩と共に同じ目標に向けて努力できたことは、何にも変えることのできない時間であったと思います。 PHY(フィジカルトレーナー)のポジションリーダーとして2年間活動する中で至らない点も多く、選手やスタッフに迷惑をかけてしまう場面もあったかと思います。特に練習・試合時のスタッフのマネジメントでは、その場ごとに臨機応変に対応してもらうことも多く、私自身の力不足を痛感することもありました。それでも仲間に支えられながら「どうすればチームがよりよく回るの

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2025年12月13日


「追われる立場へ―受け継いだ想いと歩み」~4年間を振り返って(工藤勇輝)~
入部した当初、大学アメフトのレベルの高さに圧倒されながらも、常に目の前にあったのは先輩方の大きな背中でした。練習中の一つ一つの動き、試合での勝負強さ、そしてチームを引っ張る姿勢。そのすべてが自分にとって手の届かないほど大きく、だからこそ「いつかあの背中に追いつきたい」と強く思ったことを覚えています。 しかし現実は厳しく、1・2年生の頃はミスを繰り返し、思うように評価されることもありませんでした。技術もフィジカルも足りず、先輩との差の大きさに落ち込むことも多くありました。それでも。練習後に声をかけてくれる先輩や、個別に指導してくださる先輩方の存在が、自分を何度も救ってくれました。「お前ならできる」と言われた言葉が今でも心に残っています。 先輩方の姿を追いかける中で、いつしか''努力の質''が変わったように思います。プレーの意図を理解するためにフィルムを見直し、どう動けば先輩のように勝てるのかを考えるようになりました。筋力トレーニング一つとっても、ただ重さを追うのではなく、ポジションに必要な動きを意識して取り組むようになりました。先輩方の練習への

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2025年12月11日


「我が拳は退かず、我が魂は砕けず」~4年間を振り返って(細田真之介)~
自分がアメリカンフットボールと出会ったのは中学生の頃だった。それから今日まで、ほかのスポーツに心を揺らしたことは一度もない。自分の青春は、ずっとアメフトだけだった。 大学で立った武蔵村山のグラウンドは、決して華やかではない。でも、自分にとっては世界でいちばん熱くなれる場所だった。そこでオフェンスラインとして、ディフェンスラインとして、スクリメージラインに指をかけ、地面を蹴り、真正面から相手とぶつかった。ボールには触れない。歓声は浴びない。それでも、あの衝突の一瞬のために生きていた。 苦しかった。正直、何度も限界だと思った。練習が始まる前から吐き気がする日もあったし、逃げたくて仕方がない朝もあった。それでも辞めなかったのは、ファルコンズの仲間たちと一緒に戦える時間が、何よりも好きだったからだ。声が枯れるまで叫び、倒れた仲間の手を引き、ただひたすら前だけを見続けた。 自分にとって、アメフトは一番楽しくて、一番苦しくて、一番誇れる人生だった。中学からずっと、この競技ひとつに人生を賭けてこれたことを、後悔なんて一つもしていない。むしろ誇りに思っている。.

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2025年12月10日
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